サラリーマンだけど宅建士を独学で取得するぞ!!

こんにちわ。himakoの夫です。
妻がなかなかblogを更新しないので、またもや好きに書かせてもらいます。

平昌冬季五輪をテレビで観ていたら、選手たちの四年に一度の人生をかけた挑戦が眩しく見えて、自分も目標を掲げて計画&実行して、成果を出したいと思いました。

以前から取得したかった宅建士の資格試験が頭に浮かび、この思いつきを大事にして挑戦することにしました。 現在の仕事とは関係ないのですが、でも知らないよりは何かしら仕事に活かせるかと思っています。

独学で低コスト&一発合格を目指します!

年に一回だけ10月の第3日曜にしか実施されない試験なので、もし今年落ちてしまったら来年までモチベーションを維持できる自信がないので、今年に勝負を賭けてます!!・・・心配だけど。

ちなみに宅建士試験の合格率は平成29年度で15.6パーセントです。過去の年度でも、およそ15〜17パーセントなので、全く油断ができません。

テキスト選びはフィーリング重視

テキストは書店で立ち読みをして各社を比較。そして自分にとって「なんかイイなあ、勉強する気になるなあ」と、思えるものを選びました。

イラストが多いもの、全頁フルカラー、反対に白黒で渋いもの、登場する動物キャラや講師の似顔絵が嫌とか、紙の色合いが嫌とか・・・

細い点が気になり出すと止まらない感じになってしまいましたが、30分ほど迷って、結果的にユーキャンの「宅建士速習レッスン2018年版」に決定!みなさん、こういったテキストって何を基準に選ばれてるんでしょうかね。勉強仲間がいないので誰かに相談したかったです。

気に入った点は、シンプルな色使いと文字数とページ数の多さです。 内容も価格も各社あまり大差はないなと思いました。好みの問題です。

今後テキスト関係は全部ユーキャンで固める予定です。

ユーキャンの宅建士通信講座一式で6万円くらいするんですが、このユーキャンの宅建士書籍ラインアップシリーズならば、「速習レッスン」と「テーマ別問題集」と「過去12年問題集」の3冊揃えても1万円程度です。 これを繰り返し勉強したら、たぶん試験に合格できるはず。頑張るぞ。

「速習レッスン」には各章末に〇×式で過去問や想定問題が載っています。いつもだいたい6割くらいの正答率です。試験の合格には最低7割の正答が必要とされているので、あと1割底上げすればなんとかなりそう。もう少し頑張らないとですね。

テキスト1周目が終わったので感想など

約1ヶ月半かけて読破しました。 1日あたり30分程度の勉強量です。

朝起きた時や仕事の昼休みや、夜などに時間を見つけてチョイチョイやっています。 ちょっと持ち運びには重いテキストですけど常に携帯しています。

次からは、「速習レッスン」2周目と併せてユーキャンの「宅建士テーマ別問題集2018年版」に入ります。これを2ヶ月かけて完了する予定です。まだ試験日まで時間があるので結構のんびりペースです。

試験範囲の4つの分野について

大まかに4つの分野に分かれている宅建士の試験範囲ですが「宅建業法」は実際の不動産屋で賃貸契約を結んだ時のイメージがあるので、比較的すんなり頭に入るのですが、いい調子だなーと「権利関係」に入ったら、民法などの法律用語満載なので、ちょっと読み進めるのが苦しくなりました。

なんとかそこを頑張ってクリアすると「法令上の制限」も国土利用計画法とか聞いた事がないものばかりでまたもや身近ではないなー良く分からないなあという感じでした。

最後の「税・その他」は、固定資産税や印紙税とかが出てきて、なんとかイメージは湧きますので最後まで読み進められました。

さいごに

すでに宅建士に合格された方のblogとは違った現在進行中の2018年版の試験勉強をレポートできたらなと思っていますが、考えてみるとまだ合格もしてないのに偉そうな事を言ってすみません。

もし不合格になったら、これが不合格への道だ!になってしまいますねー(汗)。それはそれで反面教師として役に立つかも? いやいや、そうはならないように頑張って勉強していこうと思います!!

それではまた進捗状況などをご報告したいと思います。himakoの夫でした。

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