プリングルズ容器のゴミを分別方法を紹介します

昨夜うちの夫が夕食後に食べていたプリングルズのサワークリーム&オニオン。
少しだけ残っていたので先ほどおやつに頂きました。
サワーオニオンって略して呼んでますけど、おいしいですよね。

初めてサワーオニオンを食べた時、今まで食べたことがなかった味に衝撃を受けました。昔はこういったものは 塩とかコンソメしかなかったんです。よくてバターしょうゆ味。

それが、サワークリームとオニオンです。なんて斬新なんだと。アメリカはすごいなと(それだけで?)。
大袈裟でもなんでもなく、新しい!!こんなの日本になかった味だ!!と当時はヘビロテでした。

最近は(年だから?)この手のスナック菓子を食べると、ザ・化学調味料の味が一気に口の中に広がって少量で満足してしまう私です。
これ毎日食べたら体悪くするだろうなーと思ったり。

でも体に悪いものっておいしいんですよね。久々に食べたけど、いやーおいしかった!

そうそう、プリングルスじゃなくて、プリングルズだそうです。最後が濁点つきます、濁ります。
でもついプリングルスって言っちゃう。

プリングルズって正式名称でちゃんと濁点つけて言おうとすると、プリングルずぅ って若干「ず」を意識した言い方になりませんか?

私はなります。

ちなみに英語でPringlesだそうです。

 

本題:プリングルズの容器の分別

話がそれましたが、その夫の残りのプリングルス じゃなくてプリングルズを完食してゴミを捨てようと思ったら、なななななんと!!!
容器の底ってスチールなのーーーーー!?知ってた?

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昔からそうだった?

多分、若い頃は適当に捨てていたんだと思います。。。反省です。
最近は夫が捨ててたからな~ 夫も分別してなかったかも。(あの人ナニゴミに捨ててたのか謎です)

それで丸ごと燃えないゴミの日に捨てようかといろいろ迷ったのですが、ここは一応主婦として、紙の部分はちゃんと燃やしてあげようじゃないかとハサミで切ったんだけど・・・

プリングルス1.jpeg

紙が厚くてハサミで切るのに結構力が要ります。
指が痛い。

さすがアメリカの会社。売ったら後のことは知らないのかと。自分さえ良ければいいのかと。
スチールと紙をガッチガチにくっつけて売ってどうするんだよ。
アメリカではゴミの分別しないんですか?

チップスターを見習ってほしいです。
チップスターは筒は全部紙製。しかもご丁寧に紙底の部分に切り込みまで入っていて、容器の筒をペタンと平らに潰すことができるんです。
だからゴミがかさばらない!!!初めてそれを見た時は感動しました。

だから好き、さすが日本。

久々に食べておいしいなーと思ったプリングルス(あえての濁点ぬき)に対して、ゴミが分別出来ないという理由でアメリカに対してもイラっとした感情を抱いてしまった私でした。

それで何とか分別して処分しようと切った、いやチョン切ってやったこのプリングルスの筒。

このイライラをブログに書いてやるんだと思っていたのですが、ブログ用に写真を撮っていたら筒に斜めの線を発見。

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もしや、ここ裂けるの?と思い、破ってみると・・・

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切れますね

プリングルス6.jpeg

あら

プリングルス5.jpeg

あらあら・・・

プリングルス7.jpeg

これ、分別出来ますね・・・・

プリングルス8.jpeg

プリングルずぅぅ~!!
やればできるじゃないか!!

最初からゴミを分別できたんですね、きっと。
今までたくさん食べてきたのに全然知りませんでした。

念のため、筒の一番上から裂いてみましたよ。

image (16).jpeg

若干指が痛いけど、できますね。

まとめ

でもね!

筒には分別方法の説明書きがないのはちょっと不親切かなーと思ってしまいます。
日本で販売するために、日本語印刷がされているのに。

例えば、ここから裂けて分別できますよーとか矢印でお知らせしてくれたら親切ってもんです。
一番上の部分はくるくると紙が巻いてあるため頑丈で、剥がすのが結構めんどくさいし、指は汚れます。

それにヤマザキのチップスターは・・・・まぁ、いいか。こういった細かなことをアメリカの会社に求めてもね。

最近はお酢みたいなガラス瓶に入っている調味料も、ガラス部分とプラスチックの注ぎ口部分を簡単に分別出来るように作られていますよね。
ほんとに便利です。
改めて日本企業の消費者に対する細やかな気配りは素晴らしいと思いました。

というわけで、プリングルスのゴミの分別方法についてでした。

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